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伊豆の天使

博物館ご依頼の作業ですが、一部ご紹介です。大きさ横約5cm
19世紀の作品、まぁ、今の様に便利な工具も無い時代の
職人の技に敬服しておりますが、
it01.jpg
picza最小ピッチ0.05でスキャンした描画、
it02.jpg
当然真っ黒ポリゴンですよ。スキャン時間は20時間位です。
i01.jpg
i02.jpg
それらを15/40を使用して。象牙、河馬の牙、伊豆の山桜等で切削しております。
大体終わりました。
でっこの種の作業ですが、接触式のPICZAでスキャン出来るものは当然一番良いと思いますが、それが出来ない様なものの場合は、LPXの様な非接触式になります。
its01.jpg
という事で、これはボケ動画等も公開してます・・主に安全性に問題が在る為、
製品化の予定は無い『試製雑魚魂八式激光参次元読取機』での実験画像です。
スキャン時間は20分程度でした。ただ、HPのLPXのコーナーで記述しております様に
非接触式(レーザー等)の場合は後の処理が必要になる訳です。

次の作業は連載関係で、130系セドリック(ストックカー仕様)
1/32スケールを作ってます。
p15.jpg

MODELA/PICZAの特性生かした、少し面白い工法も使います。
これからアルミでいわゆる鉄板ホイルを削ろうかと思ってます。




テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

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